今月のお知らせ
今月の行事案内
5月8日(金)
春季永代経をお勤めします
10時から 仏説無量寿経
その後、法話 小笠原直広 先生
13時半から
仏説阿弥陀経 正信偈
おとき(昼食)はありませんが、
お待ち帰りの軽食の用意があります。
※ご都合の良い時間でかまいませんのでおまいりください。
(pdf版はこちら)
今月の『和讃』(5月)
観音勢至もろともに(かんのん せいし もろともに)
慈光世界を照曜し(じこう せかいを しょうようし)
有縁を度してしばらくも(うえん を どして しばらくも)
休息あることなかりけり(くそく あること なかりけり)
今月の『御文』(5月)
第5帖2通 「八万の法蔵」
それ、八万の法蔵をしるというとも、後世をしらざる人を愚者とす。たとい一文不知の尼入道なりというとも、後世をしるを智者とすといえり。しかれば、当流のこころは、あながちに、もろもろの聖教をよみ、ものをしりたりというとも、一念の信心のいわれをしらざる人は、いたずら事なりとしるべし。されば聖人の御ことばにも、「一切の男女たらん身は、弥陀の本願を信ぜずしては、ふつとたすかるという事あるべからず」とおおせられたり。このゆえに、いかなる女人なりというとも、もろもろの雑行をすてて、一念に、弥陀如来今度の後生たすけたまえと、ふかくたのみ申さん人は、十人も百人も、みなともに弥陀の報土に往生すべき事、さらさらうたがいあるべからざるものなり。あなかしこ、あなかしこ。





