今月のお知らせ
10月8日(木)
秋季永代経法要を開催します
10時から 勤行(仏説無量寿経)に引き続き法話
講師 堂宮淳賢 先生
午後1時半よりお勤め(仏説阿弥陀経・正信偈)のみ
おとき(昼食)はありませんが、
お待ち帰りの軽食の用意があります。
ご都合の良い方にお参りください。
※仏花の用意はお寺でさせていただきます
※ご都合の良い時間でかまいませんのでおまいりください。
(pdf版はこちら)
今月の『和讃』(10月)
観音勢至もろともに
慈光世界を照曜し
有縁を度してしばらくも
休息あることなかりけり
(浄土和讃)
今月の『御文』(10月)
第5帖通2通 「八万の法蔵」
それ、八万の法蔵をしるというとも、後世をしらざる人を愚者とす。たとい一文不知の尼入道なりというとも、後世をしるを智者とすといえり。しかれば、当流のこころは、あながちに、もろもろの聖教をよみ、ものをしりたりというとも、一念の信心のいわれをしらざる人は、いたずら事なりとしるべし。されば聖人の御ことばにも、「一切の男女たらん身は、弥陀の本願を信ぜずしては、ふつとたすかるという事あるべからず」とおおせられたり。このゆえに、いかなる女人なりというとも、もろもろの雑行をすてて、一念に、弥陀如来今度の後生たすけたまえと、ふかくたのみ申さん人は、十人も百人も、みなともに弥陀の報土に往生すべき事、さらさらうたがいあるべからざるものなり。あなかしこ、あなかしこ。





