住 所 名古屋市昭和区西畑町16番地
電 話 052−751−8685
メール ganjouji@nagoya30.net

お知らせ

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今月のお知らせ

今月の行事案内
 5月8日(金)
 春季永代経をお勤めします
 10時から 仏説無量寿経
   その後、法話 小笠原直広 先生
 13時半から
   仏説阿弥陀経 正信偈

 
   おとき(昼食)はありませんが、
     お待ち帰りの軽食の用意があります。

    ※ご都合の良い時間でかまいませんのでおまいりください。
    (pdf版はこちら

    

今月の『和讃』(5月)

観音勢至もろともにかんのん せいし もろともに
慈光世界を照曜し(じこう せかいを しょうようし)

有縁を度してしばらくもうえん を どして しばらくも)
休息あることなかりけり(くそく あること なかりけり

今月の『御文』(5月)

第5帖2通 「八万の法蔵」 
それ、八万の法蔵をしるというとも、後世をしらざる人を愚者とす。たとい一文不知の尼入道なりというとも、後世をしるを智者とすといえり。しかれば、当流のこころは、あながちに、もろもろの聖教をよみ、ものをしりたりというとも、一念の信心のいわれをしらざる人は、いたずら事なりとしるべし。されば聖人の御ことばにも、「一切の男女たらん身は、弥陀の本願を信ぜずしては、ふつとたすかるという事あるべからず」とおおせられたり。このゆえに、いかなる女人なりというとも、もろもろの雑行をすてて、一念に、弥陀如来今度の後生たすけたまえと、ふかくたのみ申さん人は、十人も百人も、みなともに弥陀の報土に往生すべき事、さらさらうたがいあるべからざるものなり。あなかしこ、あなかしこ。