住 所 名古屋市昭和区西畑町16番地
電 話 052−751−8685
メール ganjouji@nagoya30.net

お知らせ

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今月のお知らせ
 10月8日(木)
 秋季永代経法要を開催します
 10時から 勤行(仏説無量寿経)に引き続き法話 
    講師 堂宮淳賢 先生
 午後1時半よりお勤め(仏説阿弥陀経・正信偈)のみ

 
   おとき(昼食)はありませんが、
    お待ち帰りの軽食の用意があります。
     ご都合の良い方にお参りください。
      ※仏花の用意はお寺でさせていただきます

    ※ご都合の良い時間でかまいませんのでおまいりください。
    (pdf版はこちら)

    

今月の『和讃』(10月)

観音勢至もろともに
 慈光世界を照曜し
 有縁を度してしばらくも
 休息あることなかりけり
   (浄土和讃)

今月の『御文』(10月)

第5帖通2通 「八万の法蔵」 
それ、八万の法蔵をしるというとも、後世をしらざる人を愚者とす。たとい一文不知の尼入道なりというとも、後世をしるを智者とすといえり。しかれば、当流のこころは、あながちに、もろもろの聖教をよみ、ものをしりたりというとも、一念の信心のいわれをしらざる人は、いたずら事なりとしるべし。されば聖人の御ことばにも、「一切の男女たらん身は、弥陀の本願を信ぜずしては、ふつとたすかるという事あるべからず」とおおせられたり。このゆえに、いかなる女人なりというとも、もろもろの雑行をすてて、一念に、弥陀如来今度の後生たすけたまえと、ふかくたのみ申さん人は、十人も百人も、みなともに弥陀の報土に往生すべき事、さらさらうたがいあるべからざるものなり。あなかしこ、あなかしこ。