住 所 名古屋市昭和区西畑町16番地
電 話 052−751−8685
メール ganjouji@nagoya30.net

お知らせ

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今月のお知らせ

今月の行事案内

  2月8日(土)
  定例法話
   午前10:00〜午後2:00頃まで

   午前10:00から正信偈のけいこ・その後法話  
   午後1:00から正信偈のけいこ・その後法話


   法話 石原 和久 先生 

    おとき(昼食)の用意があります。

     ※ご都合の良い時間でかまいませんのでおまいりください。

    (pdf版はこちら

今月の『和讃』(2月)

 仏光測量なきゆえに 難思光仏となづけたり

       諸仏は往生嘆じつつ 弥陀の功徳を称せしむ

            (浄土和讃)

今月の『御文』(2月)

 第5帖 2通 「八万の法蔵」    
それ、八万の法蔵をしるというとも、後世をしらざる人を愚者とす。たとい一文不知の尼入道なりというとも、後世をしるを智者とすといえり。しかれば、当流のこころは、あながちに、もろもろの聖教をよみ、ものをしりたりというとも、一念の信心のいわれをしらざる人は、いたずら事なりとしるべし。されば聖人の御ことばにも、「一切の男女たらん身は、弥陀の本願を信ぜずしては、ふつとたすかるという事あるべからず」とおおせられたり。このゆえに、いかなる女人なりというとも、もろもろの雑行をすてて、一念に、弥陀如来今度の後生たすけたまえと、ふかくたのみ申さん人は、十人も百人も、みなともに弥陀の報土に往生すべき事、さらさらうたがいあるべからざるものなり。あなかしこ、あなかしこ。