学ぶ・考える  
法話 仏教の基礎 よくある質問 人権 お経を聞く 講演・講義

お経を聞く:回向

回向

同朋奉讃式
上のコントローラのスイッチを押してください。
コントローラーが表示されない場合はここをクリックしてください。(約224KB、33秒)

解説

回向文は、勤行を締めくくる形で、お勤めの最後に用い、佛恩報謝の心を表します。
いくつかの回向文があり、お勤めをする時間などで、使い分けをしています。
この回向文は、いちばんよく用いられるものですが、出典は、七高僧の一人である善導大師の著された『観経疏』「玄義分」の冒頭にある「帰三宝偈」(勧衆偈、十四行偈)の結びの言葉を引用したものです。

原文

願以此功徳 平等施一切 同発菩提心 往生安楽国

書き下し文(大谷派真宗聖典による)

願わくは、この功徳をもって、 平等に一切に施して、同じく菩提心を発して、 安楽国に往生せん。

☆上部ナビゲーションメニューのお経を聞くをクリックするとインデックスに戻ります☆