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浄土真宗は、すべての人がひとしく救われていくべき存在であることを明かした仏道です。しかし現実には、それを妨げ否定するものがあります。それが差別です。したがって、差別からの解放・人権擁護とは、真宗門徒にとっては、自らの信心を具体化するという課題でもあります。
第30組では、2006年より人権問題についての学習を連続して行うことになりました。ここでは、その講義録や資料などを公開していきます。